「辞めたい気持ちはある。
でも、本当に辞めていいのかわからない。」
この状態で、このページにたどり着いた方は多いと思います。
まず最初に、はっきりお伝えします。
今すぐ退職を決断する必要はありません。
むしろ、決断を急がない方がいいケースの方が多いです。
「相談したら、辞めさせられそう」と感じていませんか?
私のところに来る相談で、とても多いのがこの不安です。
- 相談したら、退職を勧められそう
- サービスを売りつけられそう
- まだ迷っているのに、行動を迫られそう
正直に言います。
その警戒心は、正しいです。
退職・転職・給付金は、
人生に大きく影響するテーマだからこそ、
「売る側」が前に出すぎると危険になります。
岩田社長が「いきなり辞めさせない」理由
私は、
サービス業職業支援プロジェクト「MINATO」の代表として、
多くの相談を受けてきました。
その中で、はっきり言えることがあります。
辞めること自体が正解だった人は、意外と少ない。
大切なのは、
- 今、何が一番つらいのか
- 辞めた場合と続けた場合、何が起きるのか
- 本当に必要なのは「退職」なのか「休養」なのか
これを一度、冷静に整理することです。
相談で実際にやっていること
LINEでの相談では、
次のようなことを一緒に整理します。
- 今の仕事内容・勤務状況
- 体調やメンタルの状態
- お金に関する不安
- 辞めたい理由(本音ベース)
- 退職時期の希望
ここで大事なのは、
「答えを出すこと」ではありません。
選択肢を見える形にすることです。
相談後の進み方は、大きく3つです
実際、相談後は次の3つに分かれます。
① 今はまだ動かない、という選択
- 環境調整
- 休み方の工夫
- 情報収集だけして様子を見る
これも立派な判断です。
② 自分で次の行動を考える
- 転職活動を始める
- 勉強を始める
- 副業を考える
この場合も、
必要な情報はお伝えします。
③ 専門サポートを使う選択
- お金の不安を減らしたい
- 一度、心身を休めたい
- 制度を使いながら立て直したい
条件が合う方には、
退職コンシェルジュという専門サービスを紹介することもあります。
※無理に勧めることはありません。
なぜ「条件に合う人」にしか紹介しないのか
正直に言うと、
このサービスは誰にでも向いているわけではありません。
- まだ全く辞める気がない
- 制度の対象にならない
- 今は別の選択肢の方が合っている
そう判断した場合は、
紹介しません。
これは、
あなたのためでもあり、
私自身の信頼を守るためでもあります。
「相談する」=「申し込む」ではありません
もう一度、はっきり言います。
相談したからといって、
何かを契約する必要は一切ありません。
- 辞めなくてもいい
- 今は動かなくてもいい
- 話した結果、何もしなくてもいい
それでも大丈夫です。
それでも、少しでも迷っているなら
もし今、
- このまま続けていいのかわからない
- 体や心が限界に近い気がする
- お金の不安で動けなくなっている
そんな状態なら、
一度だけでも整理する時間を取ってみてください。
一人で考え続けるより、
言葉に出すだけで楽になることもあります。
無料で相談できます
LINEから、
あなたの状況を簡単に教えてください。
- 匿名OK
- 途中でやめてもOK
- 無理な提案はしません
この場所が、
あなたにとって一度立ち止まれる
「港(MINATO)」になれば嬉しいです。
岩田社長(岩田良平)
サービス業職業支援プロジェクト MINATO 代表
